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ウッドブラインドの選び方|ウッドブラインド、木製ブラインドの専門店。製造から販売を一括して行い国内生産のウッドブラインドをお求めやすいお値段でご提供しています。

Biginner/ウッドブラインドに関して

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目次

このページではお客様からよくお問い合わせを頂く質問を集め、詳しく回答しています。

ウッドブラインドってどんなもの?魅力って?

インテリアとしてのウッドブラインド

ウッドブラインドはその直線的な見た目からお部屋をとてもすっきりと見せることが出来ます。お部屋は、クロスや木材で構成されているのが一般的ですから素材感を統一するという意味合いでも、カーテンよりウッドブラインドがの方が相性が良いのです。また、洋室に取り付けるのが一般的ですが、ウッドブラインドは和室にもとても相性がいいので、場所を選ばず取り付けられるのも魅了の一つです。

ウッドブラインド取り付け事例1 ウッドブラインド取り付け事例2

■ウッドブラインドの魅力はブラインドを取り付けるだけで部屋の見た目ををすっきりとさせ、そこに温かみをプラスしてくれることろですね。

和室への取り付けもお勧めです。

ウッドブラインドは和室とも相性が良いのが特徴です。和室の硬い雰囲気を和らげたり、
モダンな雰囲気にしたい場合などはウッドブラインドをご検討くださいませ。

ウッドブラインド取付写真_和室への取り付け No.1 ウッドブラインド取付写真_和室への取り付け No.2 ウッドブラインド取付写真_和室への取り付け No.3 ウッドブラインド取付写真_和室への取り付け No.4 ウッドブラインド取付写真_和室への取り付け No.5 ウッドブラインド取付写真_和室への取り付け No.6

■写真はフレームタイプです。

機能としてのウッドブラインド

ウッドブラインドはインテリアとしてとても優秀な家具ですが、機能的にもとても優れています。

・調光機能

一番の特徴が、スラットの向きを変えることで光量を調節出来ることです。太陽は常時動いていますから部屋に入る光の量は必然的に変化します。ウッドブラインドは天候や時間帯に合わせて光の量を調整することができ、快適な住環境を与えてくれます。また、スラットの向きを調整し、光を天井に向かって送るようにすれば直射を防ぎつつ部屋を明るくすることもできます。

調光機能 その1 調光機能 その2

■スラットをしたに向けると部屋の中の明暗が少しはっきりし、天井側が少し暗くなりますが、スラットを平行にすることで部屋を全体的に明るくすることができます。

・遮熱機能

隙間から風を通しつつ日射を遮蔽することできるため、熱を遮断しながら部屋に停滞している熱を逃がすことができます。ウッドブラインドは冬は寒いイメージがあるかもしれませんが、冬も部屋が寒くなる原因であるコールドドラフトと呼ばれる現象を抑える効果がありますので冬にも少なからず効果を発揮します。ウッドブラインドだけで寒さがしのげない場合はカーテンと併用して頂ければより効果を発揮してくれます。

カーテンとウッドブラインドの併用

■カーテンとウッドブラインドを併用すると聞くと、少し統一感がなくなるような感じがするかもしれませんが、写真の様にカーテンとブラインドの組み合わせを工夫すれば見た目も機能もグレードアップできます。

風祭Factoryの滑車付きウッドブラインドはいかがですか

カーテンレールへの取り付け

カーテンレールへ取り付けられないかというお問い合わせが数多く寄せられますが、ウッドブラインドは重量があるためカーテンレールへの取り付けはできません。他社では取り扱いがある場合もありますが、重量を減らすためスラット(羽根)を薄くしてあり、反りに弱く、耐久性の面からもお勧めできません。木ネジを使わずに簡単に取り付けたいというご要望でしたら弊社のフレームタイプはいかがでしょうか。フレームを使用してブラインドを支えるため木ネジが不要で簡単に取り付けが可能です。諦めていた賃貸住宅にも取り付けることができますよ。

問題の箇所 お取り付け写真

■こちらはお客様の取り付け事例で、左はbeforeで右がafterです。見ていただいてもお分かりの通りフレームがあっても目立つことはなく見た目にすっきりと取り付けることができます。

ウッドブラインドは寒い?

こちらもお客様からの問い合わせが多い質問です。一般的にウッドブラインドは窓をしっかりと覆うことができないため寒さに弱いと言われています。ただ弊社のウッドブラインドはmm単位で作成しておりますので、他社製品に比べ断熱能力は高いです。寒さが気になる場合はスラットをしっかり締めていただいたり、カーテンを組み合わせていただくことで「コールドドラフト」を抑え対策することが出来ます。

カーテンとの組み合わせ

ウッドブラインドはカーテンと併用していただくとより効果を発揮いたします。ウッドブラインドは視界を気にせず光と風を室内に取り入れられるというメリットがある一方で遮光性、断熱性が薄いというデメリットも併せ持っています。反対にカーテンは遮光性や断熱性が高いというメリットを持っていますのでウッドブラインドとカーテンはとても相性が良いのです。ウッドブラインドだけで寒さがしのげない場合はカーテンと併用して頂ければより効果を発揮してくれます。

カーテンとウッドブラインドの併用

■カーテンとウッドブラインドを併用すると聞くと、少し統一感がなくなるような感じがするかもしれませんが、写真の様にカーテンとブラインドの組み合わせを工夫すれば見た目も機能もグレードアップできます。

メリットとデメリット

メリット

調光効果

スラットの向きを変えることで光の量を変えることができます。太陽は常時動いていますから部屋に入る光の量は必然的に変化します。ウッドブラインドはスラットの向きを変えることで部屋に入る光の量を調整し心地よい住環境を与えてくれます。また、スラットの向きを調整し、光を天井に向かって送るようにすれば直射を防ぎつつ部屋を明るくすることもできます。

遮熱効果

日射を調整しつつ風を通することできるため、夏は部屋にとどまる熱を逃がすことができます。冬はスラットの角度を調整し部屋に多くの太陽光をとりいれていただければカーテンを締め切っていただくより、暖かく気持ちよく生活することが出来ます。

お手入れが簡単

ウッドブラインドはアルミのブラインドに比べ静電気が発生しない分ほこりが溜まりにくくなっています。また木目のおかげでホコリがあっても目立ちません。お掃除の際もアルミブラインドは静電気のせいでホコリが取れにくいですが、ウッドブラインドはハタキなどで払っていただくだけで十分です。

デメリット

重量

重量があるため一日に何度も行き来する掃き出し窓などには注意が必要です。ただウッドブラインドは最初から重いわけではなく、引き上げていくうちに重たくなっていきます。そのため全部引き上げるのではなく、人が通れるくらいに引き上げるだけでしたら女性でも問題なく操作が可能です。

遮光性

次に遮光性がカーテンと比べて劣ります。ウッドブラインドはどうしてもスラットとスラットのあいだに隙間が出来てしまいアルミブラインドの様に完全に締切るということができません。また羽根が窓枠と干渉しないように隙間をもうけますので、その部分でも光漏れしてしまいます。

寒さに弱い

冬でも陽が当っているときは太陽光をたくさん取り入れられるので、とても暖かく過ごせますが夜や明け方はカーテンに比べ寒さを凌ぐのには向いていません。ただ弊社のウッドブラインドはmm単位で作成しておりますので、他社製品に比べ保温能力は高いです。

ウッドブラインドの選び方

色の選び方

お部屋を明るく、すっきり、広く見せたい場合は「ナチュラル」などの明るめの色味をお選びください。明るい色の方が光をよく反射するため、明るい色味を選んだほうが日中、夜、いづれも明るく過ごすことができます。寝室や書斎など落ち着いた雰囲気にしたい場合は「ブラウン」がおすすめです。間接照明との相性がよく、反射して暖かい光がお部屋に溢れます。また参考にしていただきたいのが床材の色です。基本的には床材と同等、または床材より明るい色味を選ばれると安定して見えます。最近ではナチュラルカラーの床材が増えていますので「ナチュラル」を選ばれるお客様が増えています。

スラット幅の選び方

日本のウッドブラインドのスラット幅は25mm、35mm、50mmの3種類が基本です。大きな窓が多い欧米などではもう少し幅が広いものもありますが、日本では見かけません。スラット幅の選び方は窓の大きさで考えていただくのが理想です。50mmのウッドブラインドが憧れという方も多いかもしれませんが 縦横共に2000mmを超えるような窓でない場合は35mmの方が見た目にバランスがとれます。また50mmの魅力はスラットの存在感ですが、窓枠に取り付ける際その分窓枠の奥行が必要となり、窓枠から飛び出してしまったり取り付けられなかったりと制限も多いです。

ラダーコードとラダーテープ

ラダーテープはウッドブラインドにアクセントを加えたいときや、木製品という印象を緩和したい時などに選択します。極力お部屋をすっきり見せたい場合などにはラダーコードをお選びただいたほうが印象がすっきりしますしおすすめです。ラダーテープは少し賑やかなポップな印象にしたかったり、メリハリをつけたい場合などに選ばれるとよいと思います。弊社では出来るだけ見た目をスッキリと印象づけるようにするため現状はラダーコードのみの取り扱いとなっています。

無垢材と集合材

機能的な面から説明しますと、一般的に集合材は強度が安定していると言われています。無垢材は1本1本強度が異なりますが、集合材は圧縮してあるため強度のばらつきが少ないです。ただし、寿命は無垢材のほうが長いと言われていて、水滴に気をつけて頂ければ10年でも、それ以上でも使用できることを確認しています。

次に見た目の点から説明します。ご存知だとは思いますが、木材は一つ一つ模様があり、色もバラつきがあります。そのため、集合材は模様や色にバラつきが多く見られナチュラルなどの塗装があまりされていない色味のものですと特に目立ってしまいます。その点無垢材の方は一本一本の木目や色味を楽しんでいただけますので見た目は圧倒的に無垢材が勝ります。

価格

安いものから高いものまでありますが、家電製品と同じように機能と寿命に大きな差が生まれます。価格が安いものは海外の既製品を輸入して、そのまま販売していることが多く、塗装ムラがあったり反り、たわみが起きやすいなどデメリットも多くあります。また、ある程度値がするものは昇降する際に負荷が半減するように作られていて大きくても重さを感じませんが、価格が安いものはとても重く感じます。大きなブラインドを取り付ける場合は特に注意が必要です。

無垢材か集合材かでも価格は大きく変わってきます。先述したとおり無垢材の方が寿命が長いため、長くご使用になりたい場合は無垢材を選んでいただいた方が、価格は高くなりますがコストパフォーマンスは高くなります。部屋の雰囲気を変える為の目的だけだったり、昇降機能はほとんど使わない場合など、質にこだわらなければ価格がやすいものを選ばれるのも手かと思います。

たたみしろ

たたみ代とはスラット(羽根)を引き上げた際の厚みの事を指します。高さのあるブラインドは、その分たたみ代が増えるため人の出入りのある掃き出し窓では注意が必要です。出来るだけたたみ代を作りたくない場合は、解決策として窓枠前付けにしていただく方法がございます。窓枠前付けにして、たたみ代の分だけ上に取り付けていただくと、たたみ代を気にせずご使用いただくことが出来ます。

取り付け方法(窓枠前か窓枠内か)

お部屋をすっきりと見せたい場合は窓枠内への取り付けがおすすめです。窓枠の中に収まることでお部屋との一体感が増し、とてもすっきりとした印象になります。ただ窓の奥行がある程度必要ですので注意が必要です。窓枠前付けはウッドブラインドが前面に飛び出す形となりますので、ブラインドの存在感が増し、インパクトが大きくなります。窓枠前付けする場合は木ネジが使用できることが条件です。

分割して取り付けるべきか

ブラインドのサイズが大きい場合、分割して取り付けるか悩まれる場合があるかと思います。人が頻繁に出入りするような窓では利便性を考慮し分割して取り付けられる方も多いですが、弊社では出来るだけ分割せずに取り付ける方法をオススメしております。その理由は、まず見た目の違いです。分割してしまうと無駄なラインが増えてしまい、1本で取り付けた場合と見た目の印象が大きく異なります。また分割するとブラインドとブラインドの間に隙間を設けることになりますので、そこから光が漏れるようになります。そのほかにも風に煽られやすくなったり、トータルでのお支払い金額が増えてしまうことなどがあります。重さはどうなのかという話になりますが、弊社では負荷分散用のパーツを使用しておりますので、弊社で取り扱いのあるサイズでしたら不自由なくご使用いただくことが可能です。また、ウッドブラインドは最初から重いわけではなく、引き上げていくうちに重たくなっていきます。そのため全部引き上げるのではなく、人が通れるくらいに引き上げるだけでしたら女性でも問題なく操作が可能です。

お手入れ方法

アルミのブラインドに比べてホコリは目立たないですが、定期的に清掃することをオススメいたします。日頃のお掃除では雑巾やモップで乾拭きで問題ありません。汚れがひどい時などは水ぶき、中性洗剤をお使いください。
※製品によって取り扱い方は異なりますので、各製品のお取り扱い方法をご確認ください。

そうじ用具 No.1 そうじ用具 No.2

■最近ではスラットを挟み込んで拭くことができるお掃除グッズが売られていますのでお手入れも以前より簡単になりました。

注意点

塗装されているブラインドがほとんどですが、水周りには適しません。塗装がハゲてしまったり反りの原因になるため水周りは避けてください。雨が降ってブラインドにかかってしまった場合などは拭いてあげることで塗装ハゲなど防げます。現在では水周りで使用できるように防水タイプも流通しておりますので、お風呂場や水回りの窓にはそちらを使用していただくことをオススメいたします。

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