[操作方法][ヘッドカバー][製品図面][取付上の制約][採寸方法][お手入れ][アフターサービス][注意事項]

2つのタイプ(フレーム付とフレーム無し)

劇的に取付け簡単
お客さまの窓枠ピッタリに仕上げたブラインドとフレームを窓枠にはめ込むだけで設置完了! ブラケット(取付金具)を使用しないのでネジ留めの必要が無く、もちろん工具も必要ありません。 女性にも簡単に取付け出来ます。
取付け手順
窓枠を傷付けない
ネジ留めしないので窓枠を傷付けません。 これまで賃貸物件などで窓枠にネジ留めが出来ず、諦めていた箇所にも取付けが可能です。
窓辺を思いっ切りドレスアップ
スラットやヘッドカバーと同じ材質、同じ塗装で仕上げたフレームを加えることでブラインドとフレームが一体となって窓辺をカバーします。 もはやブラインドは単なるシェードではなくなりました。 窓辺を美しく、優しく飾るウィンドウェアーです。
しっかり、安心
フレームがガイドになっているので上げ下げする時や窓を開けて風を入れる時にスラットの揺れを抑えることが出来ます。 お手入れも簡単になりました。 拭き掃除がとても楽に出来ます。

無垢の木を使っています

バスウッド(日本名 しなの木)の角材から1枚1枚削り出した無垢の板をスラット(羽根)に使用しています。 天然木の優しい光沢と質感がお部屋に温もりと落ち着きを与えてくれます。楽器にも使用されるバスウッドは軽く、そり曲がりが少なくブラインドに最適な素材 です。(左の写真は上高地のしなの木)

日本の家屋に合わせた35mm幅スラット

従来スラット幅は50mm、25mmが主流でしたが、風 祭 (かぜまつり)は日本の家屋事情に最適な35mm幅を採用しています。 50mmでは圧迫感があり、また25mmでは木製の質感を十分伝えることが出来ないと考えました。スラットの厚みは2.5mmで十分な強度を備えています。

スラットカラーは2種類

2色からお選びください。画面の色は実物と差異がありますので、是非サンプルにてお確かめ下さい。
スラットサンプルのご請求はこちら

操作方法

スラットの昇降(上げ下ろし)はコード、開閉(角度調整)はポールにて行います。右又は左をご指定ください。

昇降コードを2重にして引き上げ時の負担を軽減しています。

ヘッドカバー

ヘッドボックスを目隠しする部品がヘッドカバーです。ヘッドカバーはスラットと同じバスウッドで出来ており同様の塗装がされています。 風祭では標準でヘッドカバーが付属します。 下記のI型、L型、C型からお選びください。

製品図面

取付上の制約

フレーム付
フレーム付は窓枠内専用です。フレームの取付けには窓枠の奥行きが最低75mm必要です。85mm以上あればフレー ムを全て窓枠内に納めることが出来ます。
現状2000mm以上の高さには対応しておりません。
幅1826mm以上の窓へはフレームを間に挟んで連結して設置することが可能です。
フレーム無し
窓枠内への取付けには窓枠の奥行きが最低60mm必要です。85mm以上あればヘッドカバーを含めて窓枠内へ納める ことが出来ますが、これ以下の場合には部屋側に一部がはみ出します。
窓枠前の場合ブラケット(取付け金具)の取付け箇所に木ネジが効く下地を確認してください。クロス地の壁面 の場合、一般に下地は木ネジの効かない石膏ボードが使われています。 板張りの壁やクロスの下地がコンパネでし たら問題ありません。(石膏ボードの更に下には木材の下地が入っている場合がありますので、その箇所には木ネジ が使用できます。
重さを考慮
木製ブラインドはアルミ製に比べて重量が有るため、引き上げには負担が掛かります。掃き出し窓等で頻繁に上 げ下げが必要な場所への取付けには引き上げ時の負担を考慮ください。ご心配であれば2本以上に分割されること をお薦めします。木製ブラインドはスラットを下ろしたまま、木製の質感を楽しみながらお使いになることをお奨めしております。
湿気には弱い
木製の羽は湿気に弱くカビが発生する可能性があります。 浴室、脱衣場等湿気の多い場所への取付けには適しません。

採寸方法

mm単位で測ってください

窓枠内に取付ける場合は内付け
窓枠の内寸を測って下さい。仕上がりサイズはこちらで決めさせていただきます。
フレーム付の場合は特に正確な計測が必要です。

窓枠前に取付ける場合は前付け
窓枠を覆う大きさを指定して下さい。取付け位置によって高さが変わりますのでご注意下さい。

お手入れ方法

アルミ製のようにお掃除の最中にスラットを折り曲げてしまう心配はありません。 あまり汚れが目立たないのも天然木ならでは。 フレーム付はフレームがスラットのガイドになっているので拭き掃除がとても楽に出来ます。

日ごろはモップで。汚れがひどい時は雑巾がけ さらにひどい時には家庭用中性洗剤を雑巾に吹付けてから拭きます。直接スプレーしないでください。 しみが残る可能性があります。 万一カビが発生した時にはカビ取液を薄め、雑巾に含ませて拭いてください。最初に目立たない場所でテストすると安心です。カビ取液を直接スプレーすると変色します。

アフターサービス

注意事項