ブラケットについて

ブラインドの設置に使用する金具をブラケットと呼びます。 設置に際しては最初にブラケットを木ネジで固定し、次にブラインド本体のヘッドボックスをこれへ固定します。

ブラケットの種類は大きく2つに区分出来ます。 下の写真で左側が日本で主に使用されている形、右が海外で一般的に使用されている形です。

右のブラケットの長所は、
・位置決めが簡単
・ヘッドボックスの固定が簡単
一方短所は、
・特に窓枠内設置の場合木ネジで固定する作業がし辛い
・カーテンボックス内への設置が出来ない

弊社では左側のブラケットを採用しています。
オーダーブラインドの場合、大半が窓枠内設置で木ネジ止めがし辛いことはお客様にとって大きな負担になります。

位置決めが難しいという短所については弊社独自の方法でお客さまのご負担を減らす工夫をしています。

こちらの窓枠内設置の手順をご参照下さい。

https://www.kazematsuri.com/tejun/tejun_wakunai.html

Bitter Apple

ブラインドを設置して一週間もしない内に愛犬にスラットを噛まれてご覧の状態になってしまったそうです。 スラットを7枚交換して元に戻りましたが果たしてワンチャンは学習してくれたでしょうか?

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我が家にもメギーというコーギーがいます。 彼はかみつきはしませんが床や絨毯をなめまくるのが悩みの種でした。

そこでBitter Apple というスプレーを買ってみました。 リンゴの皮からつくられた苦い味がするそうです。  我が家のメギー君には効果てきめん。 最近は自分のおもちゃしかなめなくなりましたが少しストレスたまってるかもです。

 

 

ラダーテープのメリット、デメリット

スラットと組み合わせてコーディネートを楽しめるのがラダーテープをお勧めする一番の理由ですが、それだけでなくスラットの穴を隠すことで光漏れを軽減することが出来ます。

弊社事務所内にフレームタイプのコード(左)とテープ(右)を連結して設置している写真です。

反面デメリットとしては畳代が大きいことです。

この他掃除はコードの方がしやすいですね。

焼きたてビスケット

風祭Factoryのブラインドには1箇所だけブランド名を入れています。 ボトムレールの裏側にコードを固定する楕円形のプレートを張り付けていますが、これを「ビスケット」と呼んでいます。 余りのスラットを材料に社内でレーザーマーカーを使って作成しています。

ブラウンxインディゴ

ブラウンのスラットにインディゴのラダーテープの組み合わせは弊社サイトでは子供部屋にお奨めのコーディネートとして紹介しています。

実際に作成していても気分が上がる気がします。 子供部屋に限らずアクティブなイメージのお部屋に似合いそうです。

スラットエッジ

弊社が独自に開発した「フレームタイプ」は木ネジを使わずに設置できます。今まで「穴を開けられないからウッドブラインドは無理」と諦めていらっしゃった賃貸住宅にお住まいの方からも好評を頂いています。

「フレームタイプ」は設置が簡単なだけでなくスラットがシャッターのようにフレームの溝に添って昇降するので風に煽られるのを防ぐ機能も合わせ持っています。

その機能を果たす為の秘密がこのスラットエッジにあります。 お分かりですか? 角度をつけて2段にカットしています。 この角度がとても大切です。